サイクリングコース(サイクリングマップ)

サイクリングコース(サイクリングマップ)

「メイプル耶馬サイクリングロード」は、中津駅から守実(もりざね)までの自転車専用道路です。
全長は、約35kmあります。

「青の洞門」から「耶馬溪サイクリングターミナル」までは、桜や紅葉(もみじ)がとてもきれいです。
「耶馬溪サイクリングターミナル」から「コアやまくに」(守実:もりざね)までは、トンネルや鉄橋など変化にとんだサイクリングが楽しめます。

サイクリングを楽しむには、

  1. 自分の自転車でサイクリングを楽しむ。
  2. 自転車をレンタル(借りる)してサイクリングを楽しむ。

の2つがあります。

自分の自転車でサイクリングを楽しむ

自分の自転車でサイクリングをおこなう場合は、サイクリングロードのどこからでもスタートすることができます。

JRなどを利用する場合は、中津駅からスタートします。
しかし、中津駅から耶馬溪町の「青の洞門」までのサイクリングロードは、通常の自動車に沿っているための十分注意してサイクリングする必要があります。

自転車をレンタル(借りる)してサイクリングを楽しむ

自転車をレンタル(借りる)してサイクリングをおこなうには、サイクリングセンターまで行って自転車を借りる必要があります。

現在、自転車をレンタルする場所は、以下の3ヶ所があります。

  1. 洞門サイクリングターミナル(センター)
  2. 耶馬溪サイクリングターミナル
  3. コアやまくにサイクリングターミナル

中津駅にもレンタサイクル(自転車の貸し出し)がありますが、自転車の乗り回す範囲は市内観光に限られているため、「メイプル耶馬サイクリングロード」で乗ることはできません。

中津駅までJRを利用して来る人は、バスや車を利用して上記の3ヶ所のサイクリングターミナルへ行く必要があります。
詳細は「耶馬溪へのアクセス」をご覧ください。

サイクリングの方法としては、2種類あります。

  1. 自転車は借りたサイクリングターミナルへ戻します。
    例えば、
    「耶馬溪サイクリングターミナル」から「コアやまくに」(守実)までサイクリングをおこなっても最初のサイクリングターミナルへ戻ってくる必要があります。

  2. サイクリングターミナルで乗り捨てる。
    サイクリングをおこなった先のサイクリングターミナルで乗り捨てすることができます。

「青の洞門」から「コアやまくに」までは、約22kmありますので、往復で、44kmのサイクリングになります。
体力などを考えて、サイクリングターミナルを選んだ方が良いと思います。

また、「青の洞門」から「コアやまくに」までは、緩やかな上りになっていますので、それも考慮にいれた方がよいです。

反対に「コアやまくに」から「青の洞門」までは、緩やかな下りですので、サイクリングは非常に快適です。

それぞれのサイクリングターミナルの概要を説明します。

洞門サイクリングターミナル(センター)からサイクリングを楽しむ

「洞門サイクリングターミナル(センター)」は、「青の洞門」(中津市本耶馬渓町)にあります。
「青の洞門」から、「コアやまくに」(山国町守実(もりざね)に向かってサイクリングをおこないます。
行きは緩やかな上りです。帰りは緩やかな下りです。

サイクリングコースからは、はずれますが「羅漢寺」などへ行くことができます。

耶馬溪サイクリングターミナルからサイクリングを楽しむ

「耶馬溪サイクリングターミナル」は、「青の洞門」から、「コアやまくに」(山国町守実(もりざね)のちょうど中間にあります。
耶馬溪町柿坂(かきさか)です。

「青の洞門」方面、または「コアやまくに」方面へサイクリングします。
サイクリングコースからはずれますが「耶馬溪ダム」や「溪石園」などへ行くことができます。

また、「耶馬溪サイクリングターミナル」には、宿泊施設やフィットネスができる施設もあります。
自転車の台数はここが一番多いです。

コアやまくにサイクリングターミナルからサイクリングを楽しむ

「コアやまくにサイクリングターミナル」は、、山国町守実(もりざね)(コアやまくに)にあります。

「コアやまくに」(山国町守実(もりざね)から「青の洞門」に向かってサイクリングをおこないます。

行きは緩やかな下りです。帰りは緩やかな上りです。
守実には温泉があります。
「コアやまくにサイクリングターミナル」のすぐ近くです。



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